男の子と女の子の双子の特徴は、女の子がリーダー役に?!

 

 

 男女の双子の場合、女の子は風邪もひかないくらい体が丈夫で、男の子はよく熱を出したりけがをしたりと手がかかりがちになるというケースが多いようです。

 

 また、一般的に女の子の方が言葉の発達が早いため、女の子の方がリーダー役になって、男の子がそれに素直についていくという関係になりやすいといわれています。さらに、女の子がお姉さんのようになって、男の子の着替えを手伝うなどのお世話を手伝いたがるという特徴もあります。

 

 

遊ぶときは…

 2才くらいまでは、2人で一緒に遊ぶことが多いのですが、成長とともにお互いの興味や好きなものに違いが出てくるようになります。別々に遊ぶこともあれば、好きなものをミックスさせて一緒に遊ぶこともあるでしょう。

 

 一般的には、女の子は静かな遊びを好み、男の子は活発な遊びを好みがちになります。ただし、女の子が男の子と一緒に活発な遊びを好むこともあれば、男の子が女の子と一緒におままごとをして遊ぶこともあります。どのように遊ぼうと基本的にはいいのですが、男の子が体を動かす機会が少ないようであれば、パパも協力も得ながら、2人を公園へ連れて行って体を使った遊びをしてあげるようにすると、男の子のエネルギーが発散できていいでしょう。

 

 

 

 

ちょっと大きくなってからは…

 小さいうちは、2人の共通のお友だちと遊ぶケースが多いようですが、成長するにしたがって、それぞれ同性のお友だちと遊ぶようになってきます。
 自宅で遊ばせるときは、順番にそれぞれのお友だちを呼ぶか、みんな一緒に男女の区別なく遊ぶ体験をさせてもいいでしょう。小学校に通うようになる頃には、可能であれば、男女別々の部屋を準備できると遊びやすいかもしれません。

 

 

三つ子の場合は…

 三つ子の場合、同性2人の主導権が強くなるケースが多いようです。小さいうちは、3人で遊ぶ姿が多くみられるはずですが、少し大きくなってからは、同性2人だけで一緒に遊ぶようになってしまうこともあります。そのようなときは、ママかパパが1人になった子の遊び相手になって、フォローしてあげましょう。

 

きょうだいの上下はつくらないほうがいい?!

 出生のときの時間差で、お姉ちゃん・お兄ちゃん、妹・弟という立場はつくらない方がよいという考え方があります。ほぼ同時にうまれたのに、「お兄ちゃん・お姉ちゃんらしく」と要求することは、子どもに負担になるためです。また、上も下もないと考えるママとパパも増えています。
 周りからは、どちらが上の子かきかれることもあるかもしれませんが、ママとパパの考え方しだいで、上の子下の子と区別する必要はないのです。

 

 

もし兄弟を作るのであれば?

 

もし将来的に兄弟を考えているのであれば、1人目2人目も出産した時と同じように赤ちゃんを妊娠する前から葉酸サプリの摂取は必要になってきます。どうしても葉酸は普段の食生活からでは、なかなか摂取できないので工夫が必要になります。特にベルタ葉酸サプリなどは、先輩ママからも人気が高いみたいですね。