からだや言葉の発達が遅めでも気にしなくて大丈夫!双子・三つ子の赤ちゃんの成長

小柄な傾向にある双子・三つ子の赤ちゃん

 

 

 早産になることが多い双子・三つ子の赤ちゃんは、40週で生まれた赤ちゃんに比べて小柄な傾向にあり、生後4〜5か月くらいまでは、その体格差はなかなか縮まりません。でも、1才になる頃には、同じくらいの体格に近づいてくるので心配はいりません。

 

 また、小さめにうまれた場合、1才くらいまでは運動発達も遅れがちになります。首がすわり・寝返り・おすわり・はいはい・つかまり立ち・一人歩きなどが周りの子よりも遅かったとしても、いずれは成長が追いついていきますのであせらず見守りましょう。
 どうしても気になるようであれば、本来の出生予定日を生まれた日と仮定して、発育・発達を観察してみてください。

 

 

双子・三つ子同士の体格差

 双子・三つ子同士の赤ちゃんでも、生まれてくるときには多少の体重差があるものです。それでも一卵性の場合は、ほとんど同じ体格に育っていきますが、二卵性の場合は、年の違うきょうだい程に差ができることもあります。

 

 生まれたときは小さかった子が大きめの子に追いついてそのまま追い越したり、少しするとまた体格が逆転したりと、6才くらいまでは成長の過程で何度か入れ替わったりしながら大きくなっていきます。

 

 双子・三つ子の赤ちゃんでも、発育や発達のペースは同じではありません。なかには、一人歩きを始めた時期が何か月も違っていたというケースもあります。赤ちゃんひとりひとりにペースがあるのだと理解しておくことが大切です。

 

 

言葉の発達がれる傾向に

 双子・三つ子の赤ちゃんは言葉が遅れがちといわれていて、健診などで指摘を受けることも少なくありません。

 

 

 

双子・三つ子ならではの原因

 言葉が遅れがちになる原因のひとつが、双子・三つ子の赤ちゃんはいつも一緒に遊んでいるので、以心伝心でわかってしまって、言葉で表現する必要がなくなるためです。赤ちゃんたちだけがわかる言葉を使うようになることもあり、大人とコミュニケーションが取れる言葉を習得する必要性がなくなってしまうのです。

 

 もうひとつの理由は、ママが子どもたちに話かけるときは、全員にまとめ声をかけがちになるためです。言葉の発達にはママの語りかけが必要となりますが、まとめて声をかけるだけではコミュニケーションが不足ぎみになってしまうためと考えられます。
 言葉の発達には、1人ずつに向き合いながら話しかけてあげることが大切ですので、ママが1人でその役割まですることがむずかしければ、パパに協力をお願いするようにしましょう。

 

 ただし、言葉の遅れがあったとしても、幼稚園や保育園に通うようになれば自然と言葉を獲得していきますので、あまり悩むこともないといえます。
やっぱり妊娠する前からベビ待ちに効果のある食べものを食べて健康管理には気にしていました。

 

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